髪が減ったと思った時が、始め時。

「うーん、気のせいか?」
最近、洗面所の鏡の前にいる時間が長くなった。その理由は、私の髪の毛だ。以前よりも、あきらかに髪が薄くなったようだ。
「そろそろ、やばい!?」
と、心配しつつも見て見ぬふりをしていた私は、普段通りの生活を過ごしていました。その時がくるまでは、…。
電車内の座席で、やや眠たかった私は、うつらうつらとしていたところ…。頭の上から声が聞こえた。
「お前、薄くなったなぁ」
むっとしながら、見上げてると、前にいたのは、学生時代に薄毛で悩んでいた同級生だった。卒業してから3年目ぐらいだろうか、久々に会う彼の髪の毛は、フサフサだった…。
「髪が減った」ことに目をそむけていた私ですが…

「その時は、必死でした…。」
恥ずかしさと、好奇心が混ざり合っていた私は、しばらく考え、次の駅で、同級生と駅を降り、そして必死になって聞きました。
なかなか教えてくれなかった彼ですが、ラーメンに唐揚げをつけることで交渉成立!そんな苦労をして聞きだしたのが、コレ
でした!そして、帰宅後に早速、注文。3ヶ月間飲みつづけました。
そして、思った感想は、本当だった…。

